ナットウキナーゼが胃酸をすり抜けることができるのは、ムチン(納豆のネバネバ成分)でナットウキナーゼが包まれているから。ナビオの独自の技術でナットウキナーゼをムチンで包み込んだのが、ナトフェミンです。
血栓症とナットウキナーゼの効用
弊社の開発したナットウキナーゼ「ナトフェミン」は22,000FU/gの活性を有しており、ナットウキナーゼの発見者である須見洋行教授より高い評価を頂いております。
ナトフェミン1日量(2カプセル)には、約3000FUのナットウキナーゼが含まれています。しかも、ナットウキナーゼ「ナトフェミン」はムチン(ネバネバ物質)で覆われています。ナットウキナーゼの弱点である酸に弱い性質をカバーした画期的な製品です。
骨粗しょう症とビタミンK2の効用
薬品としてのビタミンKは非常に高価な上、食品添加物として認められていません。サプリとして利用できるのは、納豆から抽出したビタミンK2です。ビタミンKは骨の形成に不可欠なビタミンであり、骨粗鬆症予防効果との関係で注目されています。ナトフェミンには成人の必要摂取量の半分程度(27マイクログラム)のビタミンK2が含まれています。
ビタミンKは凝固因子そのものではありませんが、凝固因子の形成には不可欠の物質です。納豆には血栓を溶かすナットウキナーゼとビタミンKの両方が含まれていて、副作用のない安全な食品になっています。納豆の安全性をそのまま引き継いでいるのが、ナトフェミンです。
なお、杭凝固剤ワルファリンを服用中の方はビタミンK2の摂取はできませんが、ナットウキナーゼも必要ありません。
便秘と納豆菌
便秘に納豆が効果的なことがだんだん知られてきました。納豆が便秘に効くのはなぜでしょう。実は大便の9割方は腸内細菌とその死骸なのです。腸内に細菌が理想的な形で住みついてくれると、便秘をしない便が作られます。この便作りに納豆菌は効果的なのです。
近年、プロバイオティクスの研究が盛んです。乳酸菌が腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高めることがわかってきました。納豆菌は乳酸菌以上にビフィズス菌を増やす作用があります。納豆菌は腸内環境を非常によい状態にしてくれるのです。
「ナトフェミン」2粒には、約7000万個の納豆菌が含まれています。納豆菌は乳酸菌などと同じように、腸内で善玉菌として働き、腸の調子を整えてくれます。ナトフェミンを2週間連続して飲むと、忘れていた自然なお通じを体験することができるでしょう。
成分:
ナットウキナーゼ3080FU(納豆約75グラム分)、ビタミンB6 3.0mg(成人所要量)、葉酸 400mcg(成人所要量)、ビタミンE 8mg(カボチャ約170グラム分)、ビタミンK2 27.6mcg(ピーマン約100グラム分)、EPA 52mg(マグロ赤身173グラム分)、DHA 38mg(マグロ赤身約30グラム分)、カルシウム 20mg、納豆菌 7400万個